んにちは。
なおきです。

仕事に追われる日々。
夜になると脚がパンパン・・・。
いつもケアをしないまま寝てしまう

そして、いつからか・・・
1日中、ずーっとむくんでいる!!

 


運動が大切なのはわかってる
何かしないといけないことも
わかっている

そしてこの脚のだるさ

このまま放っておくのは
マズいって
実は自分が一番気づいてる

でも…!

スポーツジムにいく時間もない。
何やっていいかわからないし、

何かする余裕なんて私にはない。

だけど、あえて
あなたにひとつだけ
質問させてください。 

①肩こりや疲労を感じるのに
見て見ぬ振りをして

毎日少しずつ
症状が悪化していく人生

②1日10分だけ時間を作り
肩こりや疲労を改善させて
毎日エネルギッシュに過ごす人生

さて、あなたは
どちらを選択しますか?

選択は自由です。

もしも、あなたの心の中に

「何かやってみようかな。」

という気持ちが
少しでも
芽生えたとしたら…

私にとってこんなに
嬉しいことはありません。

一緒に頑張りましょう!

「忙しいから、出来るか不安」

そんな気持ちもわかります。

私も基本的には、
サボりたくなる性格ですので。

でも、安心してください。

三日坊主でも
まず何かを始めることが
大切なのです。

回は
「間違ったトレーニング方法」

について
書かせていただこうと
思います。

あなたは姿勢を
良くしようと思った時

「腹筋を鍛えろ」

と教わりませんでしたか?

実際にやったことありますよね?
実際にどんな運動をやっていたか
思い返してみましょう。

学生の頃
スポーツテストでやった

上体起こしを
やっていませんでしたか?

私も理学療法士になる前
に同じように上体起こしを
やっていたことがあります。

しかし、

自分の体のことを
考えて今は別の方法を
とっています。

腹筋は大きく分けて、

腹直筋、
外腹斜筋、
内腹斜筋、
腹横筋

の4つに分かれてます。

腹筋と言われると
イメージするのは、

シックスパックと呼ばれる
腹直筋
だと思いますが、

この腹直筋のというのは

鍛え方によっては
「腰痛」
の原因となってしまいます。

腰痛の人には
腹筋をしなさいという人が
多いかと思いますが、

正しい腹筋をしない
と腰痛は確実に悪化します。

腰痛の多くは原因不明と
言われていますが、

実は、

関連痛であることが
多いのです。

肩こりがヒドくなると
頭痛がしてくる
アレですね。

したがって
正しい方法を身につけないと

腹筋で腰痛が酷くなる。

腰が痛くて動きたくなくなる

運動不足でさらに肩こりが
ヒドくなる

といった悪循環が
生まれてしまいます

こで腹筋の正しい方法
をお教えしていきます。

手順はたったの5つです。

1.仰向けで寝る

2.上体起こしの時と同じように
膝を約90度の位置で立てる。

3.両太ももに両手を乗せる

4.太ももの上を滑らせ、
両手を膝のお皿の方へ伸ばす。
この時息は吐き続ける。

5.太ももの上を滑らせながら
ゆっくりと手を元の位置に戻す。

この時に一番筋肉が活動するので
ゆっくりと戻すことが大事です。

もう一つ大事なことは

腹筋を鍛えるという意識ではなく、
身体を丸めるという動作を鍛える

という意識です。

回数は1日に20回で大丈夫です。

筋肉の肥大に
成長ホルモンが必要に
なるため、

夜寝る前に行うのが
ベストです。

あ、
まずは5回
やってみましょう。

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。