んにちは。
なおきです。

プロアスリート!


観ている私達の心を魅了し、
勇気と感動を与えてくれる。

本当にかっこいいですよね!! 

ところで、
あなたは

プロアスリートでも

肩こり・腰痛
になってしまうこと
を知っていますか?

彼らは、
毎日トレーニングし、
専属のトレーナーがついている。

それでも肩こり・腰痛に
なってしまうのです。

実は、
その秘密は
筋肉に隠されていたんです!

では、一体
何が悪いのでしょうか?

少し考えてみてください。

予想はつきましたか?

実は、
ある要素が欠けている
人がいるのです。

それは、

『柔軟性』

です。

プロアスリートの筋肉は、

私たちよりも
はるかにハードな
負荷をかけられています。

そうすれば当然
私たちよりも
強い筋肉を持つことができます。

しかし、

ただ筋肉をつけるだけでは、
身体の柔軟性が失われ、

今まで使っていなかった部位に
負担が集中してしまいます。

メジャーリーグに行って
怪我をして帰ってくる
野球選手は

大体このパターンですね。

逆に

柔軟性のある筋肉を
手に入れた一流アスリートは、

痛みとは、
全く無縁の生活を
手に入れることができます。

なぜなら
柔軟性の高い筋肉では、

血液循環が促進され
代謝も良いため、

老廃物や疲労物質
を体外へ
排泄しやすいのです。

老廃物や疲労物質は
いわゆるコリやダルさなどの
原因になるため、

痛みから
解放されるのです。

「さすが!いいな~!」

とまるで他人事みたいに
思ったあなた。

実は私達にも
一流アスリートのような

筋肉の柔軟性を
手に入れることが
出来るのです!

回は、

「正しいトレーニング方法」

についてお伝えします。

姿勢をよくするために必要な

「大腰筋」

を鍛える方法を
お教えしたいと思います。

>>前回のブログを
読んでいない方はこちら<<

大腰筋というものは、
インナーマッスルと呼ばれ、
身体の奥の方にあります。

そしてピンポイントで鍛えることが
非常に難しいです。

しかし、
理学療法士の勉強を
していく内に

効率よく鍛えることが
出来るようになりました。

その方法とは
「深呼吸」
です。

呼吸と言われても
ピンとこない
かもしれませんが、

呼吸に使われる
横隔膜

「大腰筋」
身体の中で
繋がっているのです。

したがって
呼吸を意識することで

大腰筋を刺激し、
姿勢改善に働き、
肩こりから解放されていきます。

これからお教えするのは、
「逆式呼吸」です。

これを行うことで
より横隔膜、「腸腰筋」
を刺激することができます。

順はたったの4つです。

1.壁に踵、お尻、肩、頭をつける

2.胸とお腹に手を当てる

3.鼻から息を5秒吸う
(お腹を凹ませる)

4.口から10秒息を吐く
(お腹を膨らます)

これを朝3分行う。

これを毎朝行うことで身体のリズム
を整えることができます。

すぐ

上の手順を読み、
「逆式呼吸」を練習して
明日からの習慣にしましょう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。