んにちは。
なおきです。

忙しくて
時間がない!!

毎日、重い身体を
無理矢理起こして、
電車で通勤…

ボーッとした頭のまま
会社へ、、、

そのままデスクワークに突入。

あなたは、
こんな経験は
ありませんか?

「まさに、私だ!」
とそう思ったあなた。

おめでとうございます!

今回は
そんなあなたのための
ブログです。

私は、理学療法士として
仕事をさせて
いただいておりますが、

患者さんの中には、

このような悩みを
持つ方も沢山
いらっしゃいます。

「運動が身体にいいのは
知ってるけど、

どうしても家で出来なくて…。

私って
意思が弱いのかな。」

その気持ちは
凄くよくわかります!

あまり大きな声では
言えませんが、

私も、
基本的には
なまけたくなる性格です。

ただ、安心してください。

無理をしなくても
運動は続けられます。

あなたが
頑張っている結果が、

もしかすると

肩こりや
腰痛、
疲労に

繋がっているのかも
しれません。

これ以上、頑張り過ぎず。
肩の力を抜いて、
リラックスしていきましょう。

回は、

「なぜ肩こりが生まれるのか」
についてお伝えします。

肩こりの原因自体は、

・病気によるもの
・病気とは関係ないもの

の2種類に分別されます。

今回は、
病気とは関係ないもの
の中から

日常生活と関わりが深いもの
を一つお伝えします。

それは
「力んでいる」
ことです。

想像してください。

真っ白な雪が
ちらつく
寒い朝、

寝ぼけた体を
ひきづりながら

コートとマフラーを
羽織り、
駅へと向かい出勤する。

吐く息も白く、
肩をすくめながら

最寄りの駅へと
10分間
歩き続ける、、、

これだけで
肩こりになります。

人の筋肉は、
2分間力を入れ続けた状態を
維持するだけで

その筋肉は
凝ってしまいます。

つまり、
出勤の間中
すくめていた肩は

コリッコリに
なってしまうのです。

こうして
日常の何気ない場面で
肩こりは生まれてしまうのです。

一度凝ってしまった筋肉は、

正しい知識なしに
ほぐすことはできません。

まり、

1、力を入れ続ける状況を作らない

2、もしもの場合の対処法を知る

ことが必要になります。

すぐ

紙とペンをとり、
今日1日の行動を
思い返し、

このような場面が
なかったか
振り返ってみましょう!!